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生産者一覧

坂牧養鯉場

代表 坂牧雅良(父) 坂牧公和(長男)

全日本錦鯉振興会会員

〒947-0201
新潟県長岡市山古志種苧原3073

新潟県内外の大会で多くの重賞をあげている創業40年の新潟県長岡市山古志種苧原唯一の養鯉場です。

創業当時は、主の坂牧さんの好みで、三色をメインに生産していましたが、現在では大変人気の名血統、大日Xjr・力道山の血を一早く取り入れ、その他、桃太郎・松江産などで作出される紅白では近年の品評会でも部優勝クラスを何本も作出しています。

もちろん現在も主力の1つの大正三色は、大日ホタル×坂井系・松之助系から作出されており、大型志向の体型の良いものを多く生産しています。

紅白・三色の他、大日ガチャ系・国魚など、竹田系・桃太郎などから作出される昭和、寺泊系と自家産からなる銀鱗紅白、銀鱗昭和も大変綺麗で全国各地の愛好家から支持を得ています。

また15年以上作出している、〆2歳も"小柄・丈夫・綺麗"と、近年人気のマンション飼育、水槽飼育などのコンパクトスタイルに最適で、新しい客層を魅了しています。

2015年からは大日養鯉場で修行を重ねた長男の公和さんが坂牧養鯉場に戻られ、生産スタイルの舵取りをしっかりと受け継いでいます。
「小さいサイズはもちろんですが、70部を超えるようなところでも勝負したいですね。」
と大型思考の考えをしっかりと持っている、業界屈指の若手のホープです。

親子共、人柄の良さでも多くの愛好家を魅了している山古志種苧原の名店です。

【販売品種】

御三家、銀鱗系、白写り、孔雀、ドイツ鯉、五色、銀鱗五色など

長島養鯉場

代表 長島 弘

全日本錦鯉振興会会員

〒947-0205
新潟県長岡市山古志虫亀904

新潟県内外の大会で多くの重賞を収めている創業40年の新潟県長岡市山古志虫亀の名店「音蔵」です。

山古志でまだ白写りが珍しかったころの白写りのブランド「音蔵写り」から始まり、岡山桃太郎の白昭和と大日の昭和を交配して作出された「音蔵昭和」。
現在の昭和ブームを引っ張ってきた生産者の一人で、日本全国の愛好家を魅了し続けています。

近年では更なる新しい血を入れて改良されている音蔵昭和、大型思考の白地の綺麗な骨格の良い昭和を生み出しています。

昭和に限らず坂井産のラブクイーン×谷口産の渋柿の交配で作出される紅白や谷口産ドムの系統からなる大正三色は、紅の厚みのある綺麗なものが多く、近年の大会でも多くの重賞を収めています。

飼育ハウスの一角に、仕上げ専用の飼育池を増設し、品評会向けに仕上げ飼育もおこなっています。

御三家、特に昭和を主体にジャンボ鯉を目指している生産者の長島弘さんは、

「『送ったお客さんの池で良くなった。』っていう鯉を作り続けたい。」
「何年たっても生産意欲が沸いてくるよ。」

と生産に対して常に貪欲なスタイルで向き合っています。

【販売品種】

昭和、紅白、大正三色、銀鱗系、白写り、秋翠、五色など

田中養鯉場

代表 星野 和弘

全日本錦鯉振興会会員

〒947-0204
新潟県長岡市山古志竹沢甲1257

新潟県内外の大会で多くの重賞を収めている、創業80年を超える新潟県長岡市山古志竹沢の老舗です。

錦鯉全盛期の当時から愛好家はもちろん、山古志の生産者への作出した当歳の販売を行っており、その血筋は山古志の生産者に受け継がれていったと伺っています。

三代目当主の星野和弘さんは

「送った先の愛好家さんの元で活躍する様な鯉を作り続けたい。」

と、毎年、御三家を中心に12腹もの生産をほぼ一人で取り仕切っています。

御三家の他、白地、墨質の大変綺麗な面迫系統の白写り、2歳時は立て鯉向きな青墨の沈み墨からなる上品な墨模様が特徴です。
個人的には影墨、青墨を持った白写りが好きで、ついつい田中養鯉場へ足を運んでは主の星野さんと話し込んでしまいます。

また、浅黄の中でも少々珍しい、銀鱗の浅黄や、山重系のコントラスト鮮やかな秋翠にも力を入れており、上品さと渋さを併せ持つ綺麗な個体は当歳時から大変人気があり、「売り切れ御免」の商品です。

その他、秋翠、五色、孔雀など多くの品種を作出していますが、近年では銀鱗系に力を入れており、銀鱗紅白、銀鱗三色などは大変きれいで、日本だけではなく海外の愛好家の方からも熱い支持を獲得しています。

鯉の預りなどを通して、多くの愛好家の支持も多く、各地の品評会への出品代行なども行っているのは、その人柄によるところかもしれません。

【販売品種】

御三家、銀鱗御三家、白写り、秋翠、五色、孔雀、浅黄、銀鱗浅黄、金昭和、羽白 など

弥五郎養鯉場

代表 星野 要一

全日本錦鯉振興会会員

〒947-0201
新潟県長岡市山古志竹沢甲935

県内外の大会で多くの重賞を上げている創業60年の山古志竹沢の名店です。

2代目にあたる星野要一さんは御三家、銀鱗御三家を中心におよそ20腹をほぼ1人で生産しています。

御三家、銀鱗御三家、ドイツ御三家の他、金昭和や輝黒竜、紅輝黒竜や、黄写り、金黄写り、衣など多彩な品種を生産しており、その生産数の多さ、また、他では手に入らない逸品鯉をお探しでしたら、大変魅力的な生産者になるでしょう。

そんな中でも、特に力を入れているのは、自家産から作出される銀鱗の紅白、昭和などは銀鱗の吹き、白地の綺麗さなどで、県内外の大会で重賞を獲得しています。

最近人気のコンパクトスタイルに合わせた30cm以下の〆飼い飼育の生産も、長くに渡り行っており、"小柄・丈夫・綺麗"をコンセプトに銀鱗系や光り写りなどを多く作出しております。

とは言えやはり作り屋、
「どんな鯉であれ80クラスのものは狙って行きたいね」
と御三家のみならず、色んな品種でも大型鯉の生産に向け楽しんでいます。

【販売品種】

御三家、銀鱗系、ドイツ御三家、輝黒竜、紅輝黒竜、金昭和、黄写り、緋写り、白写り、孔雀、五色、銀鱗五色、衣、菊水、浅黄、銀鱗浅黄色 など

丸新養鯉場

代表  田中 三史

〒947-0205
新潟県長岡市山古志虫亀3085

http://www.marushin-koi.com/map.html

県内外のみならず国外でも多くの賞歴のある丸新養鯉場。

伝統的な血筋に新しい風を取り入れる業界内の若い革命家。
今日、山古志で一番勢いのある養鯉場の1つではないでしょうか。

身体に重点を置いた大日系の昭和、紅白の他、五色、ドイツ、銀鱗、衣と多くの系の血を入れた鯉たちは、パターン・質もそうですが何よりも体型の良さが際立ちます。

錦鯉の他「越後玉サバ美人金魚」と呼ばれる玉サバ(金魚)を独自に改良し作出さたものは、30~45㎝クラスと、玉サバでは到底考えられないサイズまで成長し、紅の厚みユニークな模様を併せ持つ、売り切れ御免の品種です。

事実、金魚業界では国内外問わずにあまりに有名で、品評会では重賞を総ナメにしいる、まさに「玉サバキング」
多くの愛好家の支持も多く、勢いに乗っている養鯉場です。

錦鯉、玉サバ共に、直接養鯉場に足を運んでも中々良いものが ”残っていない”大変人気の養鯉場です。
当主の田中さんが作出する、伝統と最新を交配させた魚を是非堪能してください。

【販売品種】

昭和、紅白、銀鱗、ドイツ鯉、五色、銀鱗五色、衣など
玉サバ、ジャンボ玉サバ

宮幸養鯉場

全日本錦鯉振興会会員

代表 宮 政一

〒949-7508
新潟県長岡市川口荒谷119

創業100年以上続く旧川口町の老舗です。

当主の宮政一さんの人柄に惹かれ、多くの愛好家が訪れる隠れた名店と呼ばれる養鯉場です。

大日系統の昭和、甚兵衛系の大正三色などの御三家の他、銀鱗種、写り系、はたまた大変希少な影写り、ドイツ品種の九紋竜、輝黒竜、金輝黒竜など他では少ない品種を多く生産しています。

そんな中でも特に有名なのは、新品種「華月」と呼ばれる緋盤の黄色がかった五色昭和と
背鰭の光る「ギンボウ」から作出される五色昭和は骨格良く、五色地の自体をはっきりと浮き出したジャミの少ない五色昭和として多くの支持を得ています。

近年ではあおきや系の親から作出される輝黒竜、金輝黒竜 や光模様の代表格の菊水、希少な平成錦などドイツ鯉に大変力を入れており、こちら長岡市内の大会でも多くの賞を獲得しております。

俳優の杉浦直樹氏が愛した養鯉場として月刊誌「鱗光」に連載されたことはあまりに有名で、その連載数は117回を数えたと伺っております。

錦鯉本来の美しさを求め、鯉に無理をかけない生産、飼育を概念に置いている当主の宮さんは
「鯉に1度でも嘘をついたら、今まで全てが嘘をついていた事になる」 と
生産に対し、真っ直ぐな念を持った作り手の一人で、その姿勢に全国の多くのファンが集まる事と思いました。

私自身の好みとしまして、宮さんの五色昭和は勿論の事、豪快な模様のドイツ鯉、体の良い昭和、面迫の系統の白写りと銀鱗白写りが大好きで、また宮さんの人柄にも惹かれてしまい、良く足を運んでしまいます。

【販売品種】

御三家、銀鱗系、五色昭和、輝黒竜、金輝黒竜 、緋写り、白写り、銀鱗白写り、影白、影緋写り、菊水、ドイツ鯉、五色、、衣、など

かんの養鯉場

全日本錦鯉振興会会員

代表 平沢 和寛

〒947-0205
新潟県長岡市山古志虫亀1041

かんの五色であまりにも有名な創業50年
山古志虫亀の有名店です。

山古志はもとより、新潟県を代表する若き生産者の和寛さんは鯉の生産にとにかく貪欲で多くの愛好家さんや同業者の支持を獲得しています。

毎年25腹もの子取りを行なっておりますがその中でも代表品種の五色は、エナメル地の地肌に真っ赤な紅を乗せた美鯉。
綺麗さと身体の良さを兼ねあわせた大きなクラスで勝負したいと常に新しい組み合わせを試行錯誤し、その若きエネルギーは生産される鯉にしっかりと伝わっております。

五色に隠れ目立ちませんが昭和、大正三色等も県内外から新しい血を取り入れ身体重視のデカくなるものを作出しております。 特に大正三色は2014、2015年と2年連続で全日本大会にて国魚賞を受賞しており、第57回新潟県農林水産大会においても75部県知事賞を獲得しております。

身体の良い御三家、赤い紅に浅黄肌のエナメル地の五色。
国内にはなかなか出回らない、かんの養鯉場の鯉を、是非お求め下さい。

【販売品種】

五色、銀鱗五色、紅白、昭和、大正三色、銀鱗紅白、銀鱗昭和 など

大塚養鯉場(門兵衛)

全日本錦鯉振興会会員

代表 大塚 嘉和

〒947-0211
新潟県小千谷市小栗山1702(寺沢)

小千谷市の錦鯉街道、小栗山にある創業50年以上の老舗です。

御三家をはじめ、多くの品種を述べ20腹以上の子取りをしており、その中でも代表品種の浅黄は、鱗の縁の光る珍しいタイプの浅黄で白く抜けた頭に網目の綺麗なものを多く残しております。
過去にも全国錦鯉品評会で2年連続種別優勝を獲得しております。

御三家紅白も、大日Xjの系統を取り入れており、骨格質の良い個体を多く作っております。
また、他の養鯉場では中々メインで作出されない、緋写りや赤松葉といったシブさと派手さを併せ持つ品種は3歳4歳5歳と歳を重ねる毎に良さの出る玄人好みのものかと思います。

個人的なおススメ品種は、全国でも生産数の少ない黄写り銀鱗黄写りと影写り系の影緋写り、影白写りです。
特に影白写りは浅黄地の地肌を持っており、3歳4歳になると揃った地肌の影は何とも言えない美しさを持っており、マニアの愛好家の方達から絶大な支持を得ています。

大塚さんの人柄もそうですが、整理整頓の行き届いた養鯉場内、作出鯉にも現れていると思います。
多くの生産品種が泳いでいるので、欲しい品種が必ず見つかることと思います。

【販売品種】

御三家、ドイツ御三家の他、浅黄、五色、赤松葉、影写り、秋翠、孔雀、衣、黄鯉、茶鯉 など